時代: 戦国時代 、 サイズ:長さ 52.5cm×横 5.5cm×奥行 2.3cm |
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山型の薄板を別々に削って貼り合わせている。黒漆上、上端と下端には朱漆で神獣雲気文が流麗・鮮明に描かれている。先端には石突き・泌飾が本来装着されていた。戦いの時は剣を抜き、鞘は捨て置いたという。通常はさらに木盒に収納されたり(参照:WS-086)、飾台に置かれた。漆器は絹と共に中国古代工芸の代表であり、高価なものであった。「塩鉄論」には「1個の漆の耳杯と銅の耳杯十個が同価」とある。
参照 : DK-329 |



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