時代: 西晋〜東晋時代(3世紀後半4世紀) 、サイズ:高さ 16.5cm×径 17.3cm |
価格: \  |
越州窯。
戦国〜漢時代に長江流域で盛んに焼成された灰釉の磁器は、三国〜晋時代にかけてより精製され、後に古越磁と称される青磁へと発展していく。越州窯では日用の器物のほかに、墳墓に副葬するための明器や俑が作られた。鬼面にめぐる小さな菱文は、晋時代の越州窯青磁に独特の装飾で、型を器胎に当てて表したもの。
灰色のb器で、釉が滑らかに薄く掛かり意識的に鉄斑文が施され、意匠として一種の効果を上げている。 |




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