時代: 新石器時代 、サイズ: 高さ 25.5cm |
価格: \  |
良渚文化。
茶褐色の玉で造られ壁と良渚文化の三又佩が合体する。壁には神と人面を、三又佩には人面が片面に刻される異形の品。壁の人面、上段の小さな円い目の神は下手の白目の大きな目の神の額の上に立ち、両手で下の神の目に触れて下の神と二体で一体の如く表されているがこれは二柱の神である。上の神は太陽の火の神、下の神は太陽の神で別神といわれる。
壁は後代には天の祭祀に用いられたが、江南の良渚文化では副葬品として死者を覆うように置かれた。孔は両面から穿孔される。側縁がヒ面状に凹んでいるのは良渚文化の早い段階の特徴。 |




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