DK-893 青貝・緑松石貼花雲龍花紋八稜鏡
時代:唐時代(AD618〜907) 、サイズ:径 22.7cm×厚さ 0.5cm
鈕を囲んで雲龍紋を青貝。空間には緑松石細片貼付。四囲には八花紋と緑松石細片を貼付装飾。 満天の星空を龍が飛び駆ける雰囲気。華麗なる装飾八稜鏡。青貝の輝きは極めて美しく、燗熟した盛唐期7世紀の作品。 近来の中国開発・発掘等でかつて見ない類品の無い古鏡が出土したが、本品も未だ類品さえ見ない新発見珍品。 中国出土遺物の奥深さが知れる。 長年懇請した西安著名青銅器収蔵家遺愛品。やっと近時入手。